彩色ケアとは


「色を意識する」という新しいケア方法です

目的

  • 介護の世界に明るさ、楽しさ、安らぎを提供し
  • 色を介護の技術にすること

特に認知症の方へのケアの一つとして情報源の8割を占める視覚、その中でも影響の大きい色を積極的に使う事で刺激を促すことができます。

色を意識の中に取り戻すことにより、認知機能の改善につながるのではないかという考えから、様々な取り組みを行っています。

具体的な提案として

  • ・色カルタ・クオリアゲーム®の実践
  • ・エイジングカラー(シニアの顔色を良く見せる色)を身につける事

などが挙げられます。

著者プロフィール

折茂賢一郎

  • 医師
  • 医療法人景翠会 金沢病院 副院長
  • 介護老人保健施設「こもれび」・「ふるさと」 顧問
  • 公益社団法人全国老人保健施設協会 副会長
  • 公益社団法人地域医療振興協会 アドバイザー
  • 東京大学医学部 非常勤講師
  • 群馬大学医学部 非常勤講師
  • 自治医科大学看護大学院 非常勤講師
  • 帝京大学医学部 非常勤講師
  • 前橋東看護学校 非常勤講師
  • →監修者:折茂先生からひとこと

三浦南海子

  • パーソナルカラリスト
  • 一般社団法人彩色ケア・色カルタ研究所代表理事
  • NPO法人日本パーソナルカラー協会・理事
  • 各種セミナー、企業研修などでパーソナルカラーや色彩理論などの講座展開
  • 彩色ケア発信中

『彩色ケアが認知症を変える!~色カルタ(クオリア・ゲーム)で蘇る世界~』

『彩色ケアが認知症を変える!~色カルタ(クオリア・ゲーム)で蘇る世界~』

2,268円(本体2,100円、税168円)
ISBN:978-4-903843-08-7
著者:折茂賢一郎、三浦南海子
2010年6月24日発行 A5変形判 126ページ

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