三浦南海子の彩色ケア・色カルタブログ

アンケート結果 自由記載に関して その2

リーダーの難しいところは?
  話しの引き出し方  26
  話しが止まらない参加者への対応  18  
  聴く力不足   15
  参加者の個々の問題(身体的理由など)  22

[引き出し方]と書かれた方が多いのですが、気持ちの上では
[お話しを伺う方法] と思われます。

私たちが普段会話している際に
「この人何か私から引き出そうとしている」と
感じたら、私だったら黙ってしまうかもしれません。

話が止まらない参加者は確かにいらっしゃいます。
よって、色カルタ・クオリアゲーム®を始める際の
「初めの言葉」は大変大切です

認知症機能が軽い方であれば理由を申せばお話しのバトンを渡してくれます。
認知症機能が重い方がお話ししてくださるのは願ってもないことです。
coリーダーで対応してください。

聴く力不足 
この力があれば最初の「話の引き出し方」もスムーズにいきます。

カウンセラーではありませんから難しい訓練はいりませんが
ちょっとしたコツや練習や考え方は学んでいただければ
やりやすくなります。

介護職のスキルアップに必ずつながるものと感じています。

ご興味ある方、是非セミナー8月26日ご参加ください。

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