三浦南海子の彩色ケア・色カルタブログ

認知症ケア学会 その1

暑い一日、熱い学会に参加してきました。
目的は2つあり、先ずはその一つをご報告します。

今回の大会は東京慈恵会医科大学精神学講座教授の繁田正弘先生が大会長です。
その大会長講演を拝聴しました。
「聴くだけでなく、察するだけでなく」

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認知症になってしまったからこれまでやっていたことを
やめてしまうことが問題であり、
何かを始めるのではなく、
これまでやってきた生活を
どうやったら続けていけるかを考える事が大切

病気からの不安混乱から、頑張ってやった事がない事に挑戦するが、
(例えば、脳トレ、数独など)急にやっても
それは上手に出来ない
それでがっかりしてしまう、それは良い事ではない。

何をすべきか
何ができるか
認知症の診断かなければ何がしたかったか、
何ができるかを考える

元の生活を思い出せば再現出来る
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広いメインホールの壇上センターマイク一本で
分かり易くとつとつと語る様子からも
感じるものが染み入りました。

認知症の診断が下りたとたんに生活が変わることないよう
しっかりと自分自身も見つめなおそうと感じ入りました

 

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